PAO(パオ)って本当に効果あるの?振るだけでどうしてたるみやほうれい線が解消できるの?
フェイシャルフィットネス PAO(パオ)は、本当にたるみやほうれい線に効果があるのか?ブンブン振って、どうして口元や頬の筋肉が鍛えられるのか?
疑問に感じませんか?
私は初めてPAOを見た時、「顔の筋肉じゃなく首の筋肉が鍛えられるんじゃないか」って思いました。だって、どう見ても頬の筋肉は動いていないんですもの。
確かに、マウスを加えている口元には力が入っているようですが、頬の辺りは全く動いている様子はありません。
これで本当にほうれい線、消えてくれるの?って、半信半疑でした。
でも、PAOの構造をよく見てみると、「なんか効果ありそう!」って気がしてきました。
計算しつくされたPAO(パオ)の構造と効率のよいお顔の筋トレ効果
フェイシャルフィットネス PAO(パオ)は、パッと見は単に羽根を振っているだけにしか見えませんが、実は羽根の長さや厚み、振り幅やしなり角度など、全てが5つの筋肉に効率よく負荷を加えられるよう計算しつくされた構造になっています。

(出展元:MGT)
5つの筋肉とは、頬と口のまわりにある筋肉で、
「小頬骨筋」「大頬骨筋」「頬筋」「笑筋」「口輪筋」という名前の筋肉です。
「小頬骨筋」「大頬骨筋」「頬筋」「笑筋」はほっぺたを動かす筋肉で、
「口輪筋」は唇を動かす筋肉です。
顔の筋肉は39種類あり、表情筋の7割の筋肉は口元につながり、それらが連動して表情をつくっています。そのため老化サインの出やすい口まわりの筋肉トレーニングは、若々しい表情をつくるカギとなります。
PAO運動は・・・
PAOを加えて羽根を振ることで振動が口元の筋肉に伝わり、
その筋肉とつながっている表情筋にも振動が伝わって共振する

さらに、マウスピースをくわえることでも口輪筋に負荷がかかり、羽根の振動を逃がすことなくダイレクトに伝わるよう、マウスピースの形状も計算しつくされています。
筋肉は直接見えないため、見た目は全然動いていないように見えますが、実は皮膚の下では一生懸命動いていたんですね。
PAO(パオ)が他の器具や顔筋運動よりスグレている点
顔の筋肉を鍛えるという点では、変顔のような小顔体操や顔筋運動でもできますが、やり方を間違えるとかえってシワを作ってしまうこともあります。私も何度かチャレンジしましたが、コツを掴むまでが難しく、マスターする前にしわが増えそうで・・・結局長続きしませんでした。(´Д`)ハァ…
PAOは、口を「お」の形にしてマウスピースをくわえるのでどこにもシワをよせることなく運動ができるため安心してトレーニングできます。
自力で筋肉を動かす顔体操は、力の入れ加減により上下左右均等に鍛えるのは難しい。
フェイシャルフィットネスPAOは、羽根を振ることで左右バランスよく、顔全体を均等に鍛えることができ、深部にあるため鍛えにくいと言われている「頬筋」も余すところ無くしっかり鍛えられます。
従来の小顔体操やサウナマスクなどは、顔のケアだけに着目していますが、PAO運動は首を振ることでフェイスラインやネックラインも同時に鍛えられるので、二重あごや小顔対策にも効果的です。
EMS美顔器なども表情筋を鍛える事はできますが、ヘッドを肌に当てて使うため、ほうれい線やたるみケアに必要な筋肉をすべて同時に動かす事は難しい。
フェイシャルフィットネス PAOは、筋肉に直接働きかけて5つの筋肉を同時に動すので運動量が大きく、短時間でトレーニングができます。また、首への負担も見た目ほどではなく、PAO運動による首の振動は、ジョギングなどで首が振れるのと同程度なので、正しく使えば首を傷めることはないようです。(※頚椎ヘルニアや顎関節症、妊娠中の方など使用出来ない場合もあります。詳しくは公式サイトの「製品仕様・使用条件」をご覧ください)
こうして比較してみると、PAOって本当にスゴイですよね。
羽をブンブン揺らしているだけなのに、じつは奥が深い!
たるみやほうれい線が気になるなら、もうやるしかないですよね♪

